世界遺産に登録されている岐阜県の白川郷は、荘川沿いに形成された110棟以上の合掌造りの集落を中心とした小さな山村。
合掌造りとは、叉首構造の切妻屋根とした茅葺きの家屋で、この地域でしか見られない民家の形。この合掌造りの大きな屋根と
その周囲にある自然の景観は大変すばらしく、また、村の雰囲気も大変のどかで、どこか懐かしさを感じさせてくれます。
*白川郷のパノラマ写真は、ワールドワイド・パノラマに掲載されました。
*ワールドワイド・パノラマとは、2004年、6月20日の日に、世界中で一斉に世界遺産のQTVRパノラマ写真を撮るというプロジェクトです。(2004年3月にもこのようなプロジェクトが行われました。Virtualaichiでは、このプロジェクトで清水寺を撮影し参加しました。) |